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加藤鷹とチョコボール向井

一般の知名度が高いAV男優と言えば、まずは加藤鷹。
そしてこの人、チョコボール向井(チョコボール むかい)。
アダルトビデオデビューは素人の汁男優オーディション。
殆どの受験者が極度の緊張から勃起しなかったが、
向井だけがビンビンだったことから採用。
初作品監督に見初められてプロデビューする。
当初は、本名の向山(むかいやま)にチョコボールを付けて、
チョコボール向山だったが、長くて言い辛かったので
いつの間にか「やま」が取れて、そのまま芸名となった。
ちなみに、チョコさんは仮性包茎である。
チョコボール向井と言えば「駅弁」。彼のAVにおける“得意技”だ。
「駅弁ファック」の名前の由来は、男優が女優を抱え上げ、男優の肩に
女優の腕をかける様子が、鉄道駅ホームで
弁当入れを抱えて動きながら弁当を売る売り子の格好に似ている事。
駅弁ファックは男優の体力を必要とする。
新日本プロレスの練習生だった過去もあるチョコボール向井は、
1999年にFMWでプロレスデビュー。「ミスター駅弁」として人気を博す。
オリジナル技は、駅弁固め、恥ずかし固め、ウルトラチョコドロップ、
チョコラリアット、チョコバウアー、等がある。テーマ曲は「駅弁戦士」。
AV監督としても活動しており、ホットエンターテイメントに
自らのレーベル「向井」を持ち、主にナンパ、カップル、
風俗モノの作品を監督している。