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もう一人のゴールドフィンガー(どっちが?)

ゴールドフィンガーといえば?の問いに、
10人中2人は「加藤鷹!」と答えるだろう。
あとの8人は「郷ひろみのアーチーチー♪」と答えるだろう。
僕は、10人中の2人の方でありたい。

ジャンルは違えど、2人ともカリスマ。
今回は郷ひろみを改めて見てみよう。
本名は原武 裕美(はらたけ ひろみ)。1955年10月18日生まれ。
原武に「武」の字があるように父方の先祖は武士で
福岡県士族の旧家だそうだ。
生後まもなくジフテリアにかかり、3歳で赤痢にかかり、
15歳で腹膜炎の一歩手前の状態で盲腸の手術を受けるなど、
何度となく死にかけているが、スターなので生き延びる。
15歳の時、近所の人が東宝映画『潮騒』(1971年)出演者募集に
写真応募しオーディションへ。「体が小さい」ということで
不合格になるが、審査員にいたジャニーズ事務所社長の
ジャニー喜多川にスカウトされ芸能界入り。

1971年、ジャニーズ事務所に所属しフォーリーブスのバックに
出演して人気を博し、ファンの声援「GO!GO!」から
芸名は郷ひろみに決まる。大阪では早くもファンクラブ発足。
1973年、ブロマイド年間売上実績No.1に輝き、一躍トップアイドルに。
西城秀樹、野口五郎と共に新御三家といわれ一世風靡。

初期のエピソードだけ見ても、彼がいかに大物かがわかる。
2007年、15年以上前からチャリティー活動を実践し、
アジアの子供達のために寄付を続け、フィリピンに学校を4つ設立するなど
郷ひろみは見た目だけでなく中身も美しい人間なのだ。
彼が芸能界から姿を消す事は無いだろう。彼こそスターなのだから!

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