お花見をする人は少なく、日常で鑑賞するのです

不思議なことに、京都でお花見のニュースを聞くことがありません。あまり流行っていないのです。というよりも、歩きながら花見を堪能するところが多いので、お花見をする場所がないのだと思います。
以前、ラジオを聞いていると、有名なサッカー選手と円山公園でお花見をしたというお話を聞いたことがありました。なるほど、八坂神社の円山公園で、お花見ができるのかと思ったくらいです。ただし、上野公園のようなスペースはありません。普通の公園より少し大きいレベルです。
お花見のない方が、ゴミの心配はありませんし、ご近所の方は、外は寒いので、お宅で堪能し、外に出て、日常的に桜を鑑賞するのでしょうね。
日本文化は貴重だと思います。もっと、大事にしないと、一気に、薄れてしまい、貴重さも伝わらないようになっていきます。継承は大切でしょう。ないがしろにしたくはないものです。
誰でもなのか、人が多いところがいいのですね。そう思えてきます。

お花見をする人は少なく、日常で鑑賞するのです

イチョウの葉っぱがこの時期になってもまだ残っている

先日、ふと気が付いたのですが、この時期になっても家の近くにあるイチョウの木の葉が落ちずに残っています。
葉の色はすっかり黄色くなっているのに、たくさんの葉がまだついている状態なんですよね。
他の桜の木なんかは、葉がすべて落ちてしまって、寒々しい裸の状態になっています。
それなのに、イチョウの木の葉だけが残っているというのは、珍しいような気がするのですが、そうではないのでしょうか。
木によって多少落葉のタイミングが異なることはあると思いますが、それにしても遅すぎるような感じがしてしまいます。
毎年こんなものだったかなと、過去のことを思い出そうと思っても、いつもそれほど注視しているわけではありません。
しかし、何となく秋にはイチョウの葉が落ちていて、その上を歩いたりした記憶がないわけではありません。
今年は全国的に紅葉が遅い気がしてはいたのですが、そうは言っても、もう紅葉のシーズンなんてとっくに過ぎてしまっています。
イチョウの木が寝ぼけているだけなのか、この辺りの市街地だけ冷え込みが軽いので、紅葉の進みが遅かったりするのでしょうか。お金急ぎ

イチョウの葉っぱがこの時期になってもまだ残っている