匂い、ノイズ、電波、食料、取り合いになっています

天気がいいと、ご近所で、プール遊びをしているのか、お子様の歓声がすごかったです。それも、いいという人もいるのでしょうが、そうでもない方のホグあ多いように思います。叫び声が絶好調になってくると、どちらかで、車のドアをバタンバタンと、20回ぐらい作業する音がして、歓声はやみました。ようやく終了してくれたのです。
子供が元気でいいのも、時と場所というのがあるのでしょう。密集地ではというよりも、庭のないところでは、無理ではないでしょうか。それこそ、郊外に家を建てるより仕方がないのです。
都市部に住むと、本当に、全てのものが奪い合いになるのです。匂い、ノイズ、電波、食料など、熾烈な戦いになっています。
そこで食料分野で思いますが、外国の方が、安いお店を知っていて、そのお店では日本語聴くことがないのです。インドネシアなのか、フランスなのか、国際社会はそこにあります。そのくらい、日本人の美味しい所を知っているのです。

匂い、ノイズ、電波、食料、取り合いになっています

信長の話題から分かった2種類のお金持ち。

秀吉にまつわる本の中で、秀吉が側室を多数作った際に正室と夫婦喧嘩をした話題が出てきました。正室には「秀吉に喝を入れられるのは、信長しかいない」と思い、信長の近くに居る老女に訴えます。女性同士ですから昔も今も、このような話題、「けしからん!」と一致団結したのでしょうね(笑)老女は信長に、この事を申し上げ「秀吉に説教を」と頼んだそうです。結果として、信長は秀吉を咎めていません。秀吉の正室をおさめる手紙を書き、「二度とそのような事を申すな。あなたの美貌が損なわれる」と上手に諭しています。今の時代では側室など認められず、罪になりますが、この時代では認められていたこと。信長的には「夫婦喧嘩?何だ?そんなことが理由か?」程度に思い、5分で書状を書き上げたのではないかと察します。ここで、信長の頭の良さ、器の大きさに魅かれました。夫婦喧嘩に付き合っているほど暇ではないという考えもあったでしょう。現在では許されぬことですが、物事が違って些細なことにこだわる人、こだわらず小さな事と捉える人がいます。前者は志が低く、器が小さく、お金持ちであったとしても、いずれ落ちぶれる人に共通します。後者は「そんなことに構ってられないよ」とやることが他にある、もっと大きな事でというタイプで志が高く、器が大きいです。こんなタイプのお金持ちは落ちることなく、どんどん資産が増える人の共通点と言えるでしょう。先人から色んな良い点を学び、自分のこれからに活かしていきたいものです。ベルタ酵素取り扱い

信長の話題から分かった2種類のお金持ち。