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加藤鷹、エイズについて語る

先進国の中で唯一HIV感染者が急増している国、日本。

不特定多数との性行為や、コンドームを使わない性行為が
感染拡大の原因と言われ、若者を中心に感染が広まっている。

6000人の“女の子と競演”したという、カリスマAV男優・加藤鷹さんは
「AV業界は、1992年のエイズ騒ぎ以前は確かに感染症に関しては
自分自身の管理ということだった。

だが今では撮影でのコンドーム装着は当たり前。
(私は)年に最低15回以上は
エイズ検査を含む全ての感染症の検査をしている」と言う。

加藤さんはさらに、若者たちを前に次々と持論を展開。

「性的な話となると、『臭い物には蓋をしろ』となる風潮がある。

『朝、歯磨いた?』という話と『今日コンドーム持った?』は同じ。

そういうことの話って言うのは、シモの話じゃない。
俺から言わすと、頭を使ってやることだから、上の話、“脳みそ”の話」

「コンドームをちゃんとつけるよう、教育すべき。
厚生労働省と文部科学省が長年やりあってるのは、バカみたい」。

「O-157は騒ぐけど、性病を騒がないのは、マスコミのダメなところ」

質問コーナーでは、参加者女性(21)からの
「女性はどうやって彼氏に言えば、コンドームをつけてもらえる」という質問に

「率直に『つけよう』と言うこと。『つけないとしない』と言う強さも必要。
それを受け入れない男はそれまでだったということ。
そんな男と付き合ってまでセックスする必要はないと俺は思う」と話した。

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