トップページ加藤鷹と女優達 > 加藤鷹と森下くるみ

加藤鷹と森下くるみ

1998年、インディーズAVメーカー初の専属女優として
当時としては異例であった12本もの出演契約を結んだことで
話題を呼んだAV女優、森下くるみ(もりした くるみ)。

初期の出演作では、その無垢な美少女のイメージによって
多くのファンを獲得し、ロリータ系AV女優としてトップクラスの人気だった。
AVに加え、写真集を含むグラビア活動でも広く認知され、
一部のマニア向けのものとされていた非ビデ倫系AVの購入者層を
大きく拡げた貢献者でもある。
出演作品の多くはTOHJIROの制作によるもので、4作目の『暴行』以降、
作品を追うごとに内容がハードに。12作目の『AV女優』では
AV女優として秋田市の実家の母・弟と友人を訪問するという内容だ。
2000年代以降はぶっかけものにも数多く出演するようになり、
2001年8月に発売された『ザーメン・バトル・ロワイヤル』では
1度に100人以上の精液(ザーメン)を全身に浴びたこともある。
2002年にはソフト・オン・デマンドを離れ、TOHJIROが設立した
ドグマの専属女優となり、2009年現在に至るまで出演を続けている。
2005年以降はやや新作のリリースペースは落ちているものの、
依然として根強い人気を誇っている。AV出演時にはNGプレイがない。

デビュー当時からお世話になっている加藤鷹は、森下と初めて仕事をしたときに
「この子、1本(の出演だけ)で辞めちゃうだろうな」と思ったと語る。
森下本人も周囲のほとんどの人間からそういわれていたことや
自分でもそう思っていたと述べている。
加藤はデビュー当時の森下の体型を
「ウエストのくびれがない典型的な幼児体型」と評した。
ちなみに、2人は同郷(秋田県)。

カテゴリ